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OneManagerの設定項目の解説と簡単な使い方です。
OneManagerの紹介と導入方法は前回の記事をご覧ください。
OneManager - OneDrive内のファイルを表示・管理するWebアプリ 導入編
設定項目のメモ
私が試したことのメモなので実際の仕様と違っていたら教えてください。
書いてない項目は把握してません。
全体の設定
ドライブごとの設定
複数のOneDriveを追加する
前回の記事の続きとして、さらにアカウントを追加してみたいと思います。
設定ページに入って「Onedriveを追加」をクリックします。
すると、なぜかトップページに戻ってきてしまうことがありますが、もう一度設定ページに入り「Onedriveを追加」で先ほどと同じタグを入力すれば問題なく追加できると思います。
こんな感じでOneDriveのディレクトリを好きなだけ追加していくことができます。
フォルダにパスワードを設定する
OneManagerではフォルダごとにパスワードを設定することができます。
設定ページの「passfile」の項目に適当な名前(ここでは"pass"とする)を入力します。
「設定する」をクリックして設定を保存します。
画面が更新されてパスワードが設定されました。正しいパスワードを入力しないと中のファイルは見られません。
暗号化すると、フォルダ内に「passfile」で設定した名前のファイルが自動で作成されます。この中に設定したパスワードが書かれています。passfileはログインしていないユーザーには表示されません。
また、メモ帳等でパスワードを記述して、暗号化したいフォルダにアップロードしても同じように設定可能です。
以上です。
また何かあれば更新します。

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